エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第160回「ポケモンGOが日本上陸!どこもかしこも、ポケモンGO!で夢叶なのだ!?」 [7月22日]
2016年7月22日
「ポケモンGO」がついに日本でリリースされた。
米国やオーストラリアなどを皮切りに、すでに30か国で配信されているため、
なぜ、日本での配信がこんなにも遅いの?
という疑問はさておき念願の日本リリース日がやってきたのである。

ポケモンGOが日本上陸!どこもかしこも、ポケモンGO!で夢叶なのだ!?
海外で爆発的にヒットしているスマートフォン向けゲーム
「ポケモンGO」の国内での配信が昨日から始まり、
日本列島にポケモンフィーバーが巻き起こっている模様。
吾輩が車を走らせていると、
池袋サンシャイン60近辺には、
『ポケモン』
がたくさん出没している模様!!!
たくさんのひとたちが血眼になって歩いている。
しかし、このフィーバーぶりが大きな問題を引き起こしている。
米国境警備当局は、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」で遊んでいた10代のカナダ人2人が誤って米国との国境を越えてしまい、一時拘束されたことがあきらかになりました。
7月21日
国境警備当局によると、2人はゲームに没頭しすぎたことが原因で、
カナダ西部アルバータ州から米西部モンタナ州に入ったところを拘束されてしまったのです。
更に
中西部ミズーリ州で『ポケモンGO』が指定する場所で待ち伏せし、やってきた利用者を銃で脅して所持品を奪う強盗事件が発生。
ポケモンを捕まえようとした10代の3人が中西部オハイオ州のペリー原発の敷地に入り込んでしまったり、各地で車道に足を踏み入れ交通事故にあったり、運転手が『ポケモンGO』に夢中になって事故を起こしたり社会問題に発展しています。
日本でも、マスコミフィーバーが過熱!?
『ポケモンGO』の配信がスタートした直後に生放送をしていた
情報番組『スッキリ!』(日本テレビ)
「スタッフの携帯を借りてるんですけどうまくいかない…」
とインストールに悪戦苦闘している様子をリアルに放送!
インストールに成功した瞬間!!!!!
レギュラー出演者の近藤春菜さんと一緒に
「いった!」
と興奮気味な様子が映し出され、一人のユーザーとして喜びを表現していた加藤浩次さん。最後は
「危なくないように楽しんでくださいね」
MCとしての心配りも忘れなかった発言に胸をなでおろしました。
他局でも、生放送中にインストールする場面がしばしば放送されていたようです。
海外同様に社会問題に発展するかどうか?に大きく起因する可能性が高い
マスメディアによる情報管理。
密かに吾輩も注目しています。
今夜から、フジテレビ系列で、
がはじまります。
この、27時間に及ぶ生放送中に
『ポケモンGO』
をインストールする場面が出てくるのか???
注目しています。
このあと、
『ポケモンGO』
が株価に与える影響をピックアップしてみました。
(エムP)
ゲームに夢中になってもいいですが~。
どんなときも、
どんなときも、
僕が僕らしくあるために~~。
【BGM-IN】「どんなときも。」(槇原敬之)
米国などで大ヒットしているスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」が東京株式市場でも旋風を巻き起こしている。ポケモンGOの開発元に出資する任天堂の株価は1カ月前の倍近くまで跳ね上がった。関連銘柄も軒並み上昇しており、「ポケモノミクス」に沸いている。
ポケモン相場の牽引役
任天堂株は21日、前日比235円高の2万8000円で取引を終了。株式売買代金は1位だった。19日には約6年3カ月ぶりの高値をつけるなど、ポケモン相場の牽引(けんいん)役となっている。
任天堂は「ポケットモンスター」の生みの親であり、関連会社でキャラクタービジネスを展開する「ポケモン」、米グーグルなどとともにポケモンGOを開発した米ナイアンティックに出資。また、スマホと接続するリストバンド型端末「ポケモンGOプラス」が近く発売される予定で、開発、製造は任天堂が担う。
ポケモンGOのヒットは、任天堂に投資収益のほか売り上げ増ももたらしそうだ。また、今秋に発売する携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」用のポケモンシリーズ新作の販売も押し上げるとの期待が同社株の買い材料となっている。
ただ任天堂株は100株単位で売買する必要があり、手を出せる投資家は限られてくる。そこで目を向けられているのが、割安な関連銘柄だ。
割安関連銘柄に関心
日本マクドナルドホールディングス(HD)は、ポケモンGOと連携サービスするとの情報が20日の取引時間中に流れ、一時14%高となった。21日は反落したが、期限切れの鶏肉使用などの問題で低迷していたことも買いを誘っている。
造船や遊園地用機械を手掛けるサノヤスホールディングス株は21日、値幅制限の上限となるストップ高の687円(前日比17・04%増)で取引を終え、年初来高値を更新した。子会社が、大阪府吹田市の大型複合施設「エキスポシティ(EXPOCITY)」でイベント施設「ポケモンEXPOジム」を運営していることが好感された。
ゲーム好感でカプコンも
一方、ポケモンとは直接関係のないカプコンの株価も上昇。19日に一時2530円をつけ、約1カ月ぶりに2500円台を回復。広報担当者は「ポケモンGOの配信後、国内のゲーム業界全体が上向いているのを感じる」と話す。
カプコンは今年10月以降にはスマホなど携帯端末向けに、「モンスターハンター」や「ロックマン」など看板シリーズ4作品を配信する予定。「ポケモンGO並みの成果が得られたら」と期待をふくらませている。
ポケモンGO関連銘柄が脚光を浴びる理由についてカブドットコム証券の河合達憲氏は「欧州連合(EU)からの離脱に揺れる英国で新しい首相が決まるなど、投資の材料がないため」と解説する。一方で河合氏は「今後、任天堂がゲーム専用機をどう位置づけるのかという問題が必ず出てくる。同社の戦略次第では株価が急落する可能性もある」と語る。
*1:産経WEST